侮蔑語。

「米が食べられずにサツマイモばかり食っている」と薩摩藩士を馬鹿にしていたのが転じて、『イモ』と言えば、一般に「垢抜けない様子」「田舎モノ」ぶりを侮蔑する言葉に。

しかし、その一方で、「男爵」というジャガイモの品種からの連想で、何かしらの「高貴さ」をアピールする一人称としての使用例も。